米軍 東太平洋の麻薬密輸船を空爆 テロリスト2人を殺害
アメリカのピート・ヘグセス国防長官は11月4日、米軍が同日、東太平洋で麻薬密輸船に対して空爆を実施し、船上にいた麻薬密売に関与したとされるテロリスト2人を殺害したと発表した。
ヘグセス氏はSNSプラットフォーム「X」で、この密輸船がアメリカ政府が公式にテロ組織として認定している団体によって運航されていたと述べ、船上の「男性麻薬密売テロリスト」2人が攻撃で死亡し、米軍側に死傷者はなかったと明らかにした。また「情報によれば、この船舶は違法薬物の密輸に関与しており、既知の麻薬輸送ルートに沿って航行し、薬物を運搬していた」と説明した。
さらにヘグセス氏は「我々はアメリカへ麻薬を密輸し、国民を毒する意図を持つすべての船舶を追跡・破壊する。我々の最優先任務は祖国を守ることだ。いかなる麻薬組織やテロリストもアメリカ軍に太刀打ちすることはできない」と強調した。
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