11月10日、ドナルド・トランプ米大統領はホワイトハウスでシリアのアハメド・アル・シャラー大統領と会談した(Handout / SANA / AFP)

トランプ米大統領 シリア大統領と会談 「シリアの成功に全力を尽くす」

トランプ米大統領は11月10日、ホワイトハウスでシリアのアフマド・シャラア大統領と会談した。1946年にシリアがフランスから独立して以来、同国の首脳がホワイトハウスを公式訪問するのは初めて。

通常と異なり、ホワイトハウスは今回の訪問を極めて控えめに扱った。歓迎式典は行われず、シャラア氏は側面の入口から入館した。報道陣はその姿を一瞬しか確認できなかった。

一般的に、外国首脳の訪問時には記者団が大統領執務室(オーバルオフィス)に入ることが許されるが、今回は取材が全面的に制限された。

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