洒落も通じぬ中国の表現規制
コーヒーも床屋も「ポリティカル・コレクトネス」必須? =中国
河北省石家荘市のカフェ「人民咖啡館(人民コーヒー)」が官製メディアから「政治的意味を商業利用した」と批判され、看板の修正を余儀なくされた。
このカフェは赤を基調とした内装に「人民コーヒーは人民のために」と掲げ、国営企業のような雰囲気を演出していた。
こうした演出に対し、人民日報系の官媒は「『人民』という言葉は政治的象徴であり、私企業が使うのは不適切」と問題視した。
関連記事
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
米軍によるマドゥロ氏拘束作戦で、中露製防空システムが瞬時に無力化。警護兵の証言から、新型の音波兵器や圧倒的なドローンの運用が判明。中国の防衛技術の限界が露呈し、対中警告としての側面も浮き彫りとなった
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述