木原稔官房長官 (Getty Images)

内閣官房に新組織「政府効率化局」 自民・維新の連立合意受け設置

日本維新の会の遠藤敬首相補佐官は18日、政策効果を点検する「政府効率化局(仮称)」を来週にも立ち上げる方針を明らかにした。遠藤氏は片山さつき財務相と面会した後、財務省内で記者団に語った。

政府効率化局は、租税特別措置や高額補助金などを総点検する役割を担うものであり、遠藤氏は「必要なものとそうでないものを精査し、できるだけ無駄をなくす」と強調した。 

設置場所は内閣官房となる見通しで、木原稔官房長官を中心に運営され、遠藤氏自身もメンバーとして参加する予定である。 

▶ 続きを読む
関連記事
世界中で高い評価を受けるニューヨーク発「神韻芸術団」のハイライト映像を無料で楽しめる鑑賞会が、3月30日と31日に都内で開催される
小林製薬は27日、大阪市内で第108期定時株主総会を開催した。筆頭株主である香港系投資ファンド「オアシス・マネジメント」が提案した経営改革案は、採決の結果、反対多数で否決された
富士通と大阪大学は2026年3月25日、量子コンピュータの実用化時期を前倒しし得る新技術を発表した。創薬や新素材開発に不可欠な複雑な分子のエネルギー計算を、従来より大幅に短時間で実行可能にするもので、量子計算の応用範囲拡大につながるとみられる。
関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。