2025年11月21日、外務省は米国務省首席副報道官X配信を和訳し感謝の返答を投稿した。写真は和訳部分(提供:外務省)

米国務省「尖閣防衛」を明言 外務省即感謝 X上で日米結束

2025年11月20日(米国時間)、アメリカ国務省のトミー・ピゴット首席副報道官(Principal Deputy Spokesperson)は、自身のXアカウントで、日米同盟と日本の防衛に対する米国のコミットメントを強く強調する投稿を行った。投稿の内容は以下の通りだ。

「日米同盟および日本の施政下にある尖閣諸島を含む日本の防衛に対する我々のコミットメントは揺るぎないものです。日米同盟はインド太平洋における平和と安全の礎です。我々は、力や威圧によるものを含め、台湾海峡、東シナ海、南シナ海における一方的な現状変更の試みに断固として反対します。(翻訳:外務省)」

(英語原文)Our commitment to the U.S.-Japan Alliance and to Japan’s defense, including the Japan-administered Senkakus, is unwavering. The U.S.-Japan Alliance remains the cornerstone of peace and security in the Indo-Pacific. We firmly oppose any unilateral attempts to change the status quo, including through force or coercion, in the Taiwan Strait, East China Sea, or South China Sea.

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