(大紀元)

福岡県朝倉市マンション建設計画 朝倉市が白紙撤回

朝倉市柿原地区のマンション建設計画について、朝倉市は12月1日の市議会で「計画は事実上白紙撤回される方向だ」との見通しを示した。地元で続いてきた反対運動や混乱は一段落に向かっている。

計画地は福岡県朝倉市柿原地区の旧ゴルフ場跡地で、自然豊かな田園地帯にある。事業主体は中国在住の中国籍人物が代表を務める不動産開発会社だ。当初は多数戸のマンションを段階的に建設し、居住者の多くを中国や香港・台湾などの外国人とする構想が示されていた。​自衛隊関連施設にも近接する場所に位置することを問題視する声もあがっている。

事業者は数年前から福岡県に対し開発に関する事前相談を行い、昨年5月には朝倉市の要請で地元住民説明会を開催し、中国人4割、香港・台湾4割、日本人・韓国人2割程度という入居想定を示したと報じている。​

▶ 続きを読む
関連記事
ユネスコの諮問機関イコモスが、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産への「記載」を勧告。古代国家の形成過程を示す19の構成資産が高く評価され、7月の世界遺産委員会で正式に登録が決定される見通し
若者の「闇バイト」加担を防ぐため、高市首相が保護者や教育関係者へ向けた緊急メッセージを発信した。警察庁は「人生を棒に振らないための5つのこと」をウェブ上で掲載し、加担すれば決して逃げられない過酷な現実を警告している
昨年5月、飲酒した後に車を運転して小学生の列に突っ込み、男子児童4人に重軽傷を負わせ、ひき逃げ事件を起こした中国籍で職業不詳の鄧洪鵬容疑者(43)が無免許で乗用車を運転したとして、現行犯逮捕された。
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。