石平議員「文句言われない日本の指導者の方が要注意」 麻生氏の「中国から言われるくらいでいい」発言に同意
日本維新の会の石平(せき へい)参院議員は12月4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、自民党の麻生太郎副総裁の最近の発言について「対中国外交の要諦(ようたい・物事の一番大事なところ)がある」と同意した。
麻生氏は3日、台湾有事が「存立危機事態になりうる」と国会で答弁した高市早苗首相に対し、中国共産党政権が官製メディアなどを通じて強い批判を展開している現状に触れ、「中国からいろいろ言われているが、言われるぐらいでちょうどいい」と発言した。
さらに「今まで通りのことを具体的に言っただけで何が悪いのかという態度で臨んでいただけるので、大変喜ばしい」と述べ、高市氏の立場を支持した。
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