包丁に刻まれた購入者の氏名と身分証番号(スクリーンショット)
包丁管理の異常さが、中国の今を映す

何を恐れている?  中国・新疆で包丁に実名と身分証番号を刻印

新疆アクス地区の女性が市場で包丁を買ったところ、思いもよらない対応に遭った。

店員から身分証の提示を求められ、さらに包丁の刃に自分の名前と身分証番号を刻まれてしまったのである。

店側は「使わなくなったら捨てず、必ず公安へ返却するように」と誓約書へのサインまで求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に
中国でファーウェイ系の高級EVに不具合。手の動きで閉まるはずのドアが反応せず、動画は750万回再生後に削除。逆に不信感が広がっている