南京博物館不祥事のさなか 湖北省の美術館で火災発生
中国あるある? なぜか不祥事を追い詰めると現場が燃える【動画あり】
中国では、不祥事や不正が追及されると、ある連想が広がる。「追い詰めすぎると、燃える」
問題となっている場所が火災に遭う。すると人々は、事故とは別の意味を読み取る。証拠隠滅だ。そして、この件はここで終わりだ。そう受け止められてきた経験が、社会に積み重なっている。
この感覚が、再び広がった。
関連記事
外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐