南京博物館不祥事のさなか 湖北省の美術館で火災発生
中国あるある? なぜか不祥事を追い詰めると現場が燃える【動画あり】
中国では、不祥事や不正が追及されると、ある連想が広がる。「追い詰めすぎると、燃える」
問題となっている場所が火災に遭う。すると人々は、事故とは別の意味を読み取る。証拠隠滅だ。そして、この件はここで終わりだ。そう受け止められてきた経験が、社会に積み重なっている。
この感覚が、再び広がった。
関連記事
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘
「結婚は?」「子供は?」この圧力、万国共通である。レンタル恋人まで登場する時代だが、実はもっと簡単な切り抜け方がある
当局の呼びかけとは逆に、中国のSNSでは、日本を14日間旅行した男性が両親との旅の様子を紹介した動画が注目を集めており、コメント欄には称賛の声が寄せられている
旧正月前に建設業中心に未払い賃金抗議が拡大した。クレーン登頂や自殺未遂、殺人事件も。背景に不動産不況と財政悪化
中国で民間美術館が深圳・上海などで相次ぎ閉館。不動産不況の余波で、文化現場にまで影響広がる。昨年上半期だけで10館以上が姿を消した。経済失速の現実を映す鏡だ