トランプ氏 コロンビア大統領と電話会談 ホワイトハウス訪問を調整へ
アメリカのトランプ大統領は1月7日、コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領から電話を受け、約35分間にわたる電話会談について「光栄だ」と述べた。また、ペトロ大統領のホワイトハウス訪問を調整中であることを明らかにした。この動きは、数か月にわたる緊張を経て両国関係が冷却から緩和へ向かう兆しとみられている。
トランプ氏は7日、SNS「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」に投稿し、この通話を称賛した。その投稿は、数日前の発言とは打って変わって穏やかな表現だった。トランプ氏は「コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領と話ができて大変光栄だった。彼は麻薬問題などに関する我々の意見の相違について説明してくれた。私は彼の誠実な電話と口調を高く評価しており、近い将来の会談を楽しみにしている」と述べた。
コロンビア大統領府もこの通話が行われたことを認め、「友好的で相互に敬意に満ちたものだった」と表明した。
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