ロバート・F・ケネディ・ジュニア米保健長官は7日、新たな食事指針を発表した。 Getty Images

トランプ政権 新たな食事指針を公表 「本物の食品を食べよ」

トランプ政権は7日、数百万人のアメリカ人に提供される食事に影響を及ぼす新たな食事のガイドラインを発表した。

10ページにまとめられた新たな指針は、たんぱく質や乳製品、「健康的な脂肪」、果物、野菜、全粒穀物の摂取を重視している。トランプ米大統領の指示の下でガイドライン策定にあたったケネディ・ジュニア保健福祉長官とブルック・ロリンズ農務長官は記者会見で、伝えたいメッセージは単純で、「本物の食品を食べること」だと語った。

ケネディ長官は、「新たなガイドラインは、栄養価の高い未加工の食品こそが、健康改善と医療費削減への最も効果的な道であることを認めている」との見方を示した。

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