中国ネットに流れる 逮捕前に張又侠が習近平と激しい口論との噂
張又侠が拘束される前、習近平と激しい口論を交わしていたとの情報が伝えられている。
中央軍事委員会第一副主席の張又侠と、中央軍事委員会連合参謀部参謀長の劉振立が拘束されたとされる事案は、波紋が広がり続けている。関連情報が錯綜しており、真偽の判別は難しい。独立系時事評論家の蔡慎坤氏は、張又侠が拘束される前、習近平を面前で批判し、ここ数年にわたる軍の粛清が軍の士気低下を招いた責任は習近平にあると指摘したと明らかにした。
蔡慎坤氏は1月26日、自身のネット番組で、北京の知人から得た最新情報として、約1か月余り前、張又侠が少人数の場で突如、習近平と正面から衝突したと語った。張又侠はその場で習近平に対し「この国をどの方向に導こうとしているのか分からない。これほど長年にわたって混乱を招き、軍も大きな打撃を受け、士気は失われている。この状況に終止符はあるのか」と詰め寄ったという。
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