神韻ミラノ14公演が全席完売で閉幕 主流層「創世主は人と共にある」
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団はイタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で、今シーズン現地での最後の公演を行った。これをもって、神韻のミラノでの全14公演は、すべて完売し、盛況のうちに幕を閉じた。観客たちは、公演が伝える美しさと善良さに深く感動し、神聖なる創世主はすべての生命と共にあると感じとった。
企業経営者のカティア・アルギシ氏は公演について「私は、創世主はあらゆる生命と共にあり、誰もが心の内に神性の一面を持っていると信じている。それを互いに探し求め、見出すことが大切である。創世主がこの世に降り、人々を救うことを描いた演目は、とても神聖だと感じた」と述べた。
営業マネージャーのクラウディオ・バルコーニ氏は「私自身も信仰を持っているので、創世主がこの世に降りて人を救うという物語は、私の信仰の一部でもある。このメッセージは、どの信仰にも当てはまると思う。根本的に、人の生命は自身の神性と深く結びついているからだ」と話した。
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