新唐人テレビ

神韻ミラノ14公演が全席完売で閉幕 主流層「創世主は人と共にある」

1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団はイタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で、今シーズン現地での最後の公演を行った。これをもって、神韻のミラノでの全14公演は、すべて完売し、盛況のうちに幕を閉じた。観客たちは、公演が伝える美しさと善良さに深く感動し、神聖なる創世主はすべての生命と共にあると感じとった。

企業経営者のカティア・アルギシ氏は公演について「私は、創世主はあらゆる生命と共にあり、誰もが心の内に神性の一面を持っていると信じている。それを互いに探し求め、見出すことが大切である。創世主がこの世に降り、人々を救うことを描いた演目は、とても神聖だと感じた」と述べた。

営業マネージャーのクラウディオ・バルコーニ氏は「私自身も信仰を持っているので、創世主がこの世に降りて人を救うという物語は、私の信仰の一部でもある。このメッセージは、どの信仰にも当てはまると思う。根本的に、人の生命は自身の神性と深く結びついているからだ」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
神韻芸術団は4月17日、古都・鎌倉での公演初日を迎えた。観客からは「見たことがないような演出」と演出の妙を絶賛する声が上がった。公演直前には、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演に祝辞を送った
八王子での神韻公演に、元企業幹部や評論家らが深い感動を示した。美しさと品格、そして伝統文化を守る意義を評価する声が目立った。
4月13日、神韻新紀元芸術団が東京・八王子で2日目の公演を披露。圧巻の美と高度な舞踊技術に、「演目全部が良い」「来年は絶対家族で来る」と観客から称賛の声が相次いだ
4月9日午後、大手ガラスメーカーで調査役を務めていた真鍋恒夫氏が、東京・新宿文化センターで行われた神韻新紀元芸 […]
4月8日夜、日本の著名な俳優で舞踊家の林与一さんが、東京新宿文化センターで米国神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した。舞踊家たちの高度な技術と、中国古典舞踊の豊かな表現力を称賛した。舞台に込められた精神性にも深く心を動かされた