閻麗夢氏(新唐人テレビのスクリーンショット)

ウイルス学者「中共のメディア戦がNYタイムズに浸透 WHOをも支配」

ウイルス学者の閻麗夢氏は、新型コロナウイルス感染症の流行が始まった約6年前、いち早く中国共産党(中共)による大規模な情報隠蔽を告発した人物である。香港を離れて米国に渡った後も、中共の「超限戦」を巡る問題提起を続けてきた。新唐人テレビの、スティーブ・ランス記者は今回、改めて閻氏にインタビューし、その見解を聞いた。

冒頭、新唐人テレビのスティーブ・ランス記者は「閻麗夢博士、再び出演いただきありがとうございます」と述べ、ウイルス学者の閻麗夢氏は「再度のご招待に感謝します」と応じた。

ランス記者は、中共の不正を事実どおり報じ、中国国内にいれば取材を続けることは不可能なはずだと指摘した上で、それにもかかわらずニューヨーク・タイムズ(NYT)の記者が北京や中国各地で自由に活動している現状について、なぜ同紙が中共と結託していると考えるのかと問いかけた。

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