中国の「五毛党」が米サイバー空間に浸透
政治評論家は、自らの発言を本気で信じているのか、それとも閲覧数を稼ぐために語っているのか。後者である手掛かりの一つは、その評論家が米国政府や米国の政党の方が中国共産党(中共)より悪いと主張する場合である。中には、米国に住み続けるより中国へ移住したいとさえ言う者もいる。しかし、これは単なるクリック稼ぎにすぎない。
中共は特異な存在である。その理由は数多いが(とりわけ臓器売買のために無辜の人々を殺害している点)、筆者は最近、その理由の一つに直接触れることになった。それが「五毛党」である。
筆者の運営するウェブサイト ClassicalPoets.org の表示速度が異常に遅くなり、オンライン広告の評価も低下していた。サイト管理者によれば、中国からの大量のアクセスがあったという。訪問者は通常歓迎すべき存在だが、これらの訪問は滞在時間がゼロ秒で、サイト評価を悪化させるだけだった。
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