(新唐人テレビのスクリーンショット)

習近平 プーチン トランプが相次ぎ電話会談

2月4日、中国共産党(中共)党首 習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った。

評論家は、習近平が国内外に自らの影響力を示そうとした可能性があると分析する一方、独裁体制が連携を強調するほど民主主義国家の結束が強まるとの見方を示した。

2月4日に再び電話会談を行った米中首脳についてトランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「非常に良い」会談だったと投稿し、貿易、軍事、4月の訪中予定、台湾、ロシア・ウクライナ戦争、イラン情勢、中国による米国産石油・天然ガスの購入、中国が米国農産品の購入を増やす可能性など、多くの議題を協議したと明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している