2024年7月1日、全球脱党日、中共の衰退の気配が、意図的に装飾された華やかな表面を通り越して、迫ってきた。この党は、歴史に埋もれた旧ソビエト連邦の過ちを中国に移植され、2021年に100周年を迎えた後、さらに3年間延命している。

元国家主席・劉少奇の息子が明かす中共の定型句「万悪の旧社会」の虚偽性

「万悪の旧社会」という表現が中国共産党(中共)による宣伝・政治教育で長く用いてきた。

この言葉は最初、1962年に制作した中共のプロパガンダ楽曲『不忘階級苦』に登場する。歌詞原文には「万悪の旧社会、貧しい人々の血涙の恨み」という一節がある。この歌は1960~70年代に広く流行し、「万悪の旧社会」という表現が国民に浸透した。

思想的起源をたどると、主に以下の三つの要素が指摘されている。

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