楽しい場所であえて勉強
「無痛学習法」 遊園地で勉強する若者たち=中国
「いちばん楽しい場所で、いちばん苦しいことをする」。
そんな発想から、中国の若者の間で広がっているのが「無痛学習法」だ。遊園地やジムを「自習室」代わりに使うという、一風変わった勉強スタイルである。
特に人気なのが 上海ディズニーリゾート だ。年パスを購入し、混雑を避けて入園。レストランの席やカフェのテーブルで参考書を広げる。疲れたらアトラクションに乗って気分転換し、また勉強に戻る。
関連記事
中国で警察が事件をでっち上げて企業や個人の資産を凍結する問題が広がっている
中国で衝撃の実態。電池工場が検査前に従業員へ薬を飲ませ、鉛中毒の数値を隠していた?
中国の公務員、これまで「過去20年」だった調査が「上限なくさかのぼる」形に? 収入や資産まで徹底調査。その結果、誰も動かない、提案しない、責任を避ける……
中国で人気のアイロンビーズおもちゃで死亡事故。高温や漏電など安全性に懸念も販売続く
中国で近眼の子犬がメガネで激変。家具にぶつかっていた犬が、装着後は元気に走り回るように。「メガネをかけたら急に賢そうに見える」と話題に