2月27日(金)午後1時13分ごろ、ニューヨーク・フラッシングにある「全世界脱党支援センター」ビルの下で、法輪功の真相を伝える拠点および脱党手続きのサービス拠点において、1人の男が法輪功学習者を襲撃した。(全世界脱党支援センター)

「暴力行為に厳粛に警告」 国際NGO「追査国際」が声明発表 米NYで法輪功学習者が男に暴行受け

2月27日午後、米ニューヨーク州フラッシングで、法輪功に関する真相を伝え、中国共産党(中共)およびその関連組織からの脱退を支援するサービスセンターのボランティアが、男に公然と襲撃された。翌28日、国際人権NGO「法輪功迫害追跡調査国際組織(WOIPFG )」はこの事件に関する声明を発表した。

声明全文は以下のとおり。

先月27日午後1時頃、米ニューヨーク市フラッシングで、法輪功の真相説明および脱党支援サービス拠点のボランティア1人が、何者かに公然と襲撃された。

これは単なる街頭トラブルではない。偶発的な治安事件でもない。本件は、信仰と良知に向けられた暴力的攻撃である。

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