写真は「臓器狩り」の犯罪を実演する法輪功学習者(JIM WATSON/AFP/Getty Images)

中共「生体臓器摘出」の流れ 著名な民主活動家が暴露 病院が供給源を管理

カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中国共産党による生体臓器収奪の具体的な運用実態を明らかにした。あわせて、軍関係者が両腎移植を受けたとする事例も紹介した。

盛氏によれば、中国共産党(中共)は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化しているという。

盛氏は、「まずドナーを特定の場所に移し、薬を服用させ、さらに各種の調整を行う。そうすることで、ドナーの臓器を最大限に需要に適合するようにする。そうなれば生着率は高まり、拒絶反応も小さくなる」と語った。

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