北京 主要製油会社にディーゼル ガソリン輸出停止を指示か
3月4日、ブルームバーグは関係者の話として、イラン情勢の影響を受け、中国共産党(中共)当局が国内の主要製油会社に対し、ディーゼル油とガソリンの輸出を停止するよう通知したと報じた。
中国はアジアで第3位の石油製品輸出国だが、イラン戦争の勃発からわずか6日で輸出制限措置を打ち出したことは、中東情勢の緊迫化に伴い、中共が国内需要の確保を優先する姿勢を強めていることを示している。
事情に詳しい関係者によると、中共の最高経済計画機関である国家発展改革委員会の幹部が今週初めに会議を開き、製油会社の経営陣に対し、石油製品の輸出を直ちに停止するよう通知した。さらに、新たな輸出契約の締結も停止すること、すでに成立している輸出契約についても再協議を求めたという。
関連記事
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党(中共)を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
中国で銀行の商品に変化。人気だった低リスク商品でも売れず、40本が販売中止
中共軍の上層部の機構には軍事的原則に反する「素人が専門家を指導する」現象が出現している。内部情報によれば、粛清は既に数百人の中堅・上級将校に及び、部隊の専門的戦闘力を深刻に損なっている