街は多重検問 ネットでは投稿削除
中国「両会」期間中 北京で異常警戒敷かれる
中国で年に一度開かれる最大の政治イベント「両会」(全国人民代表大会と政治協商会議)が3月4日に首都・北京で開幕した。
国家の方針や経済目標を決定する重要会議であるが、その一方で首都では異例ともいえる厳戒態勢と言論統制が敷かれている。天安門周辺では幾重もの検問が設けられ、観光客であっても身分証の提示や手荷物検査を受けなければ通行できない状況だ。
関連記事
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている