街は多重検問 ネットでは投稿削除
中国「両会」期間中 北京で異常警戒敷かれる
中国で年に一度開かれる最大の政治イベント「両会」(全国人民代表大会と政治協商会議)が3月4日に首都・北京で開幕した。
国家の方針や経済目標を決定する重要会議であるが、その一方で首都では異例ともいえる厳戒態勢と言論統制が敷かれている。天安門周辺では幾重もの検問が設けられ、観光客であっても身分証の提示や手荷物検査を受けなければ通行できない状況だ。
関連記事
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも