(新唐人テレビのスクリーンショット)

チェコで中国共産党のスパイ記者事件が起訴へ 親台湾派の情報収集に関与

 チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。

今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。チェコのメディアは12日、この事件が現在司法手続きへと進んでおり、中国で服役しているチェコ人の学生の将来にも影響を及ぼす可能性があると報じた。 チェコ警察は1月、中共の官営メディアである 光明日報のプラハ駐在記者楊藝明 を逮捕し「外国勢力のために無許可で活動した」罪で刑事訴追した。 

チェコの週刊誌 Respekt が木曜日に明らかにしたところによると、長年チェコで生活・活動していた楊藝明は、チェコの政界や学術界から、台湾支持者に対して脅迫や圧力をかけるために利用可能な情報を収集しようとしていたという。

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