2025年6月22日、イスタンブールにおいて開催された「イスラム協力機構(OIC)外相理事会第51回会議」の期間中、イランのアラグチ外相はルトフィ・クルダル会議センターに出向き記者会見に臨んだ。 当日早朝、アメリカ政府はイランの複数の重要な核施設へ空爆を実施した。 6月26日、アラグチ外相は空爆がイランの核施設に深刻な損害を与えた事実を認めた。(Ozan Kose/AFP)

イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入

イランのアッバス・アラグチ外相は、中国とロシアがイランと「軍事協力」を維持しており、米国やイスラエルからの圧力緩和を支援していると表明した。

この発言は、ロシアが以前米国に対して行った「情報提供はしていない」という保証と食い違うものであり、中東の戦火における北京とモスクワの役割について各界から疑問の声が上がっている。

ニューヨーク・ポスト紙(3月14日付)の報道によると、アラグチ外相は米NBCの独占インタビューで、「ロシアと中国は我々の戦略的パートナーだ。我々はこれまで密接に協力してきたし、それは今も継続している。これには軍事協力も含まれる」と率直に語った。

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