「独占」表記に疑問
「独占」と言い張る現場に他社ずらり 中国国営テレビに失笑
中国の国営テレビ(CCTV)が放送した「独占映像」をめぐり、ネット上で疑問の声が広がっている。映像には複数のメディアが同時に取材している様子が映っていたためだ。
問題となったのは、米中の経済協議に関するインタビュー映像である。フランス・パリで行われた協議について、中国側の代表が「一部の議題で初歩的な合意に達した」と説明する場面が放送された。
しかし、その映像には国営テレビ以外にも複数の報道機関のマイクがはっきりと映り込んでいた。国営通信社や衛星テレビなど、少なくとも複数のメディアが同席していたことが確認できる状況だった。
関連記事
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
現地時間14日未明、中国・深セン市坪山区のBYD工場で突然火災が発生した。ネット上に拡散した動画には、現場から黒煙が激しく立ち上り、広範囲にわたる工場棟が煙に包まれている様子が映っている。
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席は4月12日に訪中を終え帰台した。これを受け、中国共産党の対台湾窓口・国台弁は観光や交通など10項目の対台湾措置を発表したが、「優遇措置」は認知戦の「糖衣毒薬」との見方もある。
米メディアの報道によると、中共の「国家スーパーコンピュータ(スパコン)」がハッカー攻撃を受けた疑いがあり、国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したという