米議会公聴会 中共が中南米で影響力を拡大 世界覇権への野心を加速
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。
専門家は、中国共産党(中共)が中南米での影響力を、単なる貿易往来の段階から、経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させ、米国の「裏庭」にあたる地域で覇権的な野心を推し進めていると警告した。
公聴会では、中共が中南米に綿密な支配網を築きつつあることが指摘された。中共は大規模なインフラ投資をテコに経済的影響力を確立し、その経済圧力を通じて、中南米諸国に対し外交・政治両面で中共への一層の接近を求めている、という見方が示された。
関連記事
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。
台湾の鄭麗文 国民党主席が中共党首 習近平と会談し、国際社会の高い注目を集めた。米国務省は中共政府に対して軍事・外交・経済面における台湾への圧力を停止するよう促した
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。
設立20周年を迎え「世界第一のショー」と称賛される神韻芸術団。中国共産党による執拗な妨害工作を跳ね除け、なぜ彼らは五大陸で主流社会を魅了し続けるのか。中共が恐れる「真・善・忍」の力と、神韻が世界を席巻する9つの理由を解き明かす
捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳