広東省広州市 日本人2人が麻薬所持の疑いで税関当局に拘束
中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。
拘束された2人のうち1人は東京都内の飲食店に勤務していた女性とみられる。これまでに1人はすでに釈放されたが、残る1人については拘束が続いている。
在広州日本総領事館は1月5日、事態の連絡を受け、担当者が本人らと領事面会を行った。
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