2006年11月2日、イラン革命防衛隊は、コム市郊外の中央砂漠で行われた軍事演習の第一段階で、テストミサイルを発射した(-/Fars News/AFP via Getty Images)

米・イスラエルに対抗 中共が背後で北朝鮮・ロシアによるイラン軍事支援を後押しとの指摘

米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。こうした中、最近、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。同時に、北朝鮮と中華人民共和国も背後で関与している可能性が指摘されている。

中東での戦闘はすでに5週目に入り、イランを支える軍事支援の実態も徐々に明らかになってきている。

ゼレンスキー大統領はカタールでのインタビューで、ロシアが「100%」イランを支援し、中東に展開する米軍への攻撃を助けていると述べた。また、イランがサウジアラビア国内の米軍基地を攻撃する前、ロシアが3回にわたり衛星で撮影した画像を提供していたとも語った。

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