香港発上海行き車内で異常事態
中国高速鉄道 車内で蚊が大量発生 乗客が逃げ出す
「高速鉄道の車内が蚊だらけ」のニュースが中国SNSでトレンド入りした。
3月31日、香港・西九龍駅を午後2時5分に出発した上海虹橋行きの高速鉄道G386便で、車内に蚊が大量発生するトラブルが起きた。
1号車から16号車まで広い範囲で蚊が飛び回り、乗客は座っても立っても、どこにいても次々とまとわりつかれる状態に。手で払い続けても追いつかず、車内は終始「蚊との戦い」となった。約8時間半の移動の中で休むこともできず、疲労と不快感が積み重なったという声が出ている。
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
中共は外資誘致に向けた新措置を打ち出したが、対中直接投資の減少は続いている。4月に公表した「産業チェーン・サプライチェーン安全規定」が外資企業の警戒感を強め、撤退を加速させているという
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている