2026年4月3日午後、大学特任教授の西和彦氏が新宿文化センターで神韻公演を鑑賞した(盧勇/大紀元)

大学特任教授が神韻を称賛 「伝統文化は民族のルーツ」

「技術的なこととか、ダンスが上手いとか、もちろんそれがあった上で、本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた。したがって今の中国の中で同じ民族なのに受け入れられないところが悲しいと同時に、それでも守っているというところ、非常に頑張って残そうという態度に非常に感銘を受けた」

4月3日午後、神韻公演を鑑賞した大学特任教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の強い思いに感心した。

中国古典舞踊の高度な技術と豊かな表現力について、西氏は「本当に舞踊の技術的なところというものは非常にすごいし、中国の本当の文化伝統を残そうというところ、民族の大切さを守ろうとしているところは、政治がどう変わろうがそこは引き継いで学ぶべきだと思う」と語った。

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