神韻東京公演が満員 国会議員が心に響く演出を称賛
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、失われかけた中国の伝統文化が舞台で再び息を吹き返す姿に深く感銘を受け、また、この公演は人々の心の奥底にある最も大切なものに問いかけるものであり、世界中で共感を呼ぶだろうと語った。
参議院議員 山田宏氏
「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせるような音楽もなかなか素晴らしかったと思います」
「様々な、例えば、清王朝の舞踊とか、またモンゴルの舞踊も含めて、長い歴史を感じさせるものがあったので、非常に、孫悟空などが面白かったと思います」
元衆議院議員 中津川博郷氏
「まず、オープニング、色彩でびっくりしちゃってね。鮮やかな、パーッと地上にね、降りてきた、素晴らしいのがね。そういう思いで、もうあれだけでみんな、びっくりして感動するのではないかな。素晴らしい、感無量。私なんか最初から支持していたから、色彩が素晴らしい、こんなに盛況というよりもね、万感胸に迫るよ。泣けちゃう、本当に、本当に、こんだけ日本中でたくさんやっても嬉しいですよ」
関連記事
増え続ける戦没者と連日の空襲に晒されるウクライナ。前線で飛び交うドローンやミサイルを支えるのは中国製の半導体や部品だ。現地キーウからのルポを通じ、中国共産党の影を告発する
米特使ウィトコフ氏とクシュナー氏のモスクワ・キーウ歴訪に合わせ、露ウ両国が首都への攻撃を72時間停止した。プーチン大統領は特使と会談し仲介努力を評価。ゼレンスキー大統領も実質的対話に応じる構えを示す
ネパール大洪水の被害を拡大させたのは気候変動ではなく、それを恐れるあまり地質学的に脆い渓谷へダムや作業員を過密に投入した性急な再エネ開発だった。気候対策の暴走が生んだ人災の側面を鋭く告発する論評
ベッセント米財務長官がG20で、中共による製品ダンピングへの各国の連携を呼びかけた。経済学者ラカジェ氏は、中国の過剰生産能力が世界の製造業の競争力を損なっていると指摘
イタリアでメローニ政権の連続在任日数が4日、1413日となり、同国の戦後政権で最長となった。メローニ氏は現実的な外交路線を取ることで、「極右」とみられていた当初の評価を変え、欧州政治の主要な担い手として存在感を高めてきた。