(大紀元)

茂木外務大臣 イラン外務大臣と電話会談

4月6日茂木敏充外務大臣はイランのアラグチ・イラン外務大臣と電話会談を行った。

冒頭、アラグチ外相から、イラン情勢に関する現状やイランの立場について説明があった。これに対し、茂木大臣は攻撃の応酬の長期化に深い懸念を表明。事態の早期沈静化が何よりも重要という日本の一貫した立場を改めて強調した。

また、現在関係国間で行われている外交的取組に真摯に向き合うよう求め、ホルムズ海峡における日本関係船舶を含む全ての船舶の安全が確保されるよう強く求めた。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
高市早苗首相は4月1日、マクロン仏大統領を東京に迎え、首脳会談を行った。首相は4月1日、フランスを価値や原則を共有する特別なパートナーと位置づけ、両国の戦略的連携を一層深化・強化することで一致したと明らかにした。