神韻公演 観客ら「忘れかけた道徳観を思い起こした」
4月6日夜、アメリカ神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行った。観客らは、神韻芸術団の卓越した技術を絶賛するとともに、現代人が忘れかけている大切なメッセージが込められており、幼い頃に抱いていた純粋な道徳観を思い起こさせる舞台だったと語った。
会社マネージャーの南部洋さんは、「すごい。全部伝統を積み重ねるだろう。また日本とは全然違って、いい意味で中国っぽいなと思った。いい意味では派手さとかスケールがすごい」と絶賛した。
南部淑惠さんは「素晴らしかった。美しいし、皆様の精神性というか、純粋な喜びみたいな、踊ったり表現する喜びみたいなのが、こちらに伝わってきて感動した」と語った。
関連記事
4月6日夜、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで公演を行った。卓越した芸術と、中国伝統文化の深い内涵を伝える舞台は、今回も日本の各界関係者を感動させた
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
現在、東京で公演を行なっている神韻芸術団。共産主義以前の中国伝統文化の美を披露し、満員の観客に感動を届けている。政財界からも絶賛の声が相次いだ
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた