消費低迷が映画館直撃
中国映画館ガラガラ 清明節で過去最多上映も客入らず
中国の映画市場は低迷が続いている。清明節(墓参りをする日)の連休に公開した映画は、上映回数こそ過去最多だったが、観客はほとんど増えなかった。
清明節の3連休(4月4日~6日)で上映回数は144万回に達した。一方、興行収入は約3億元(約700億円)にとどまり、前年より19%減った。2024年と比べると半分以下の水準である。
作品数は20本以上あったが、大きなヒット作がなく、観客が分散した。その結果、どの映画も伸びず、映画館は空席が目立つ状態となった。
関連記事
ルビオ米国務長官は9月10日、南米3カ国歴訪の最終地ペルーでフジモリ大統領と会談した。麻薬対策や移民、貿易に加え、中共による南米での影響力拡大への対抗姿勢を示した
ここ数年、中共は時代の流れに逆行する政策を進め、多くの中国人が相次いで国外へ逃れようと、あらゆる方法で国境を越えてきた。米国務省の最新の渡航警告によると、米国で生まれた市民であっても、中国へ行けば中共に拘束される危険がある
米アップルは10日、2026年秋の新製品発表会を開き、iPhone 18 Proシリーズなどの新製品を正式に発表した。発売前にもかかわらず、中国本土ではすでに多くの業者が折り畳みiPhoneの予約代行サービスを出品しており、転売業者による購入代行料は最高で約11万円に達している
G20は本来、世界の主要経済国が政策を調整し、共通の利益を探る場である。しかし米国が示した議長声明を19のメンバーが支持し、中国共産党(中共)だけが反対票を投じた。それは何を意味するのか
米元運輸長官・労働長官のエレイン・チャオ氏が、中共政府系組織に関連する複数の役職に名を連ねていたと米メディアが報じた。チャオ氏側は全面的に否定している