施工ミスか 手抜きか
中国新築住宅で天井崩落 中はスカスカ状態
中国・江西省南昌市で、新築として引き渡された住宅の天井が崩れ、中がほとんど詰まっていない状態だったことが分かり、住民が強い不安を訴えている。
部屋を確認した住民は、天井の一部がすでに崩れているのを発見した。さらに棒で軽く触れただけで、砂や小石が次々と落下。内部は固まったコンクリートではなく、崩れやすい「かす」のような状態だったという。
施工側は、この穴について「工事中に測量のために開けた穴」と説明し、埋め戻しが不十分だったことや、セメントの量が足りなかったと認めた。それでも「建物全体の安全性には問題ない」と主張している。
関連記事
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
中共元国防相だった李尚福と魏鳳和が、4月7日、死刑判決を受けた。中国問題研究者の袁紅冰氏は、台湾海峡有事をめぐる見解の違いや、習氏への忠誠を疑われたことが処分の一因だとの見方を示している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された