特注のメガネをかけた犬。2026年4月、中国・河南省。(動画よりスクリーンショット)
元気に走り回る姿が拡散

中国 子犬にメガネで激変 ぶつかる生活から解放

中国・河南省で、生後8か月の子犬が特注のメガネをかけたことで、行動が大きく変わった様子が注目を集めている。

飼い主によると、この子犬は強い近眼のため、家具に何度もぶつかり、飼い主の顔さえ見分けられない状態だったという。

中国メディアもこの子犬の様子を報じており、ちょっとした話題になっている。異変に気づいた飼い主が検査を受けさせたところ、視力に問題があることが判明。およそ800元(約1万8千円)をかけて専用のメガネを作らせた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。
「天然由来」「無農薬」「赤ちゃんにも安心」。中国の人気蚊よけ商品で問題が次々と発覚