イメージ画像。中国の就職活動の様子 (Photo by STR/AFP via Getty Images)
6,000円未満は面接不可 企業の説明に批判広がる

面接で残高までチェック? 所持金少ないと門前払い=中国

深センで、面接時に応募者のスマホ決済の残高を確認し、少ない場合は面接すら受けられないという前代未聞の条件が明らかになり、議論を呼んでいる。

ネットに出回ったやり取りでは、「残高が300元(約6千円)以下の人は面接不可」としていた。この求人について、中国メディアが仲介業者に対し、残高チェックという条件の理由を確認したところ、「すぐ辞めたり、お金のない社員による給与トラブルを防ぐため」と説明したという。

この「給与トラブルを防ぐ」という説明に対し、ネットでは批判が相次いだ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも