米「ゴールドカード」ビザ 一人取得 数百人が審査中
4月23日、ラトニック米商務長官は、「トランプ・ゴールドカード」ビザ制度について、これまでに承認されたのは1人だけで、ほかに数百人の申請は審査中だと明らかにした。
ラトニック氏は同日、下院歳出委員会の公聴会で、最新の進捗を説明した。ゴールドカードビザの申請手続きは最近、同制度を担当する国土安全保障省(DHS)との間で最終的に取りまとめられたという。
「トランプ・ゴールドカード」計画は2025年12月10日、正式に申請の受け付けを開始した。個人が申請する場合は100万ドル、企業が個人のために申請する場合は200万ドルを支払う必要があり、審査を通過すればアメリカの永住権を取得できる。
関連記事
トランプ氏は9月の訪米を習近平に要請した
トランプ・習近平首脳会談で台湾への武器売却をめぐり習氏が「衝突」を辞さない強硬姿勢を示す一方、米国側はこれを「想定内」として受け流し、従来の政策維持を強調した。緊迫する米中関係の最前線を追う
米国のルビオ国務長官は13日、中国訪問に向かう政府専用機(エアフォースワン)内でフォックス・ニュースのインタビューに応じ、米国は米国にとって有利であり、米国の国益に合致する形で世界の諸問題に関与していくと述べた。
5月14日午前、世界が注目するトランプ・習会談の幕が開いた。会談の結果もさることながら、その過程で起きた小さなエピソードや細部の数々が実に興味深い。
ドナルド・トランプ米大統領は14日、北京で中国共産党(中共)の習近平党首との2日間にわたる首脳会談を開始した。 […]