中共スパイがハニートラップで シリコンバレーに浸透狙う 英紙報道
英メディアはこのほど、中国共産党(中共)が大規模な女性スパイを派遣し、「ハニートラップ」を通じてアメリカシリコンバレーへ浸透し、テクノロジー分野のエリートを誘惑して情報を獲得しようとしていると報じた。
英紙『タイムズ』によると、米中の技術競争が激化する中、シリコンバレーは中共の情報活動において高度に注目される浸透対象となっているという。
報道は、中共が女性スパイを派遣し、「ハニートラップ」、すなわち恋愛関係や曖昧な交際、あるいは長期的な情緒的関係を構築することで、テクノロジー企業、ベンチャーキャピタル業界、さらには高度技術の研究開発分野の人脈に接触し、段階的に信頼を獲得した上で、最終的に情報収集や影響力の浸透を目的としていると伝えている。
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