イメージ画像。中国の公安警察。(Goh Chai Hin/AFP/Getty Images)
「詐欺対策」の裏で市民情報が売られていた

中国公安 市民の口座情報を不正売買

国民にインストールを強く求めてきた「詐欺対策アプリ(反诈中心APP)」が、公安による個人情報売買に悪用されていたことが明らかになった。

このアプリは、公安当局が主導し「詐欺電話や不審な送金を防ぐための対策アプリ」として全国に普及を進めてきたものだ。

中国メディア「財新網」が5月11日、中国の裁判文書サイトに公開された判決書の内容を報じた。

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