トランプだけ「埋もれる座り方」にネット騒然
習近平の身長ミステリー 今度は「ソファ細工」疑惑
「隣に立つ相手によって身長が変わる」とネタにされ続けた習近平の「身長ミステリー」。今度は恒例のシークレットブーツ疑惑だけでなく、「ソファ細工」疑惑まで飛び出している。
5月15日、習近平とトランプ氏が北京で、それぞれ1人用ソファに並んで座った場面が、華人圏で注目を集めた。
公開映像では、身長178センチとされる習近平が堂々と座る一方、190センチのトランプ氏はソファに埋もれるような姿勢になっていた。
関連記事
「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」。そう問われた元学生リーダーのウーアルカイシ氏は答えた
中国の債務はGDPの300%を超え、限界に達しつつある。だが、この経済減速は軍事的野心の縮小を意味しない。資源保有国であるカナダなどの西側諸国は、中国の台頭の盲信や中国崩壊という極端な見方を排し、戦略的備えが必要だ
天安門事件の未公開写真特集、第12回。広場では学生たちがハンガーストライキを続け、その周りには教師、母親、市民、退役軍人らが集まっていた。一枚一枚の写真から、人々が学生たちに託した願いが伝わってくる
中国共産党(中共)が近年、核戦力の増強を急速に進めており、国際社会の懸念を招いている。中共が核戦力を急増させ、巨大な核施設ネットワークを構築している目的について、袁紅氷氏は、習近平政権の極めて危険な国家戦略が背景にあると分析している
天安門事件の未公開写真特集、第11回。学生や市民が集う街へ、軍が動き始めた。写真に記録されたのは、歴史が大きく動く直前の北京である