トランプ氏がソファに座る場面。2026年5月15日、北京。(映像よりスクリーンショット)
トランプだけ「埋もれる座り方」にネット騒然

習近平の身長ミステリー 今度は「ソファ細工」疑惑

「隣に立つ相手によって身長が変わる」とネタにされ続けた習近平の「身長ミステリー」。今度は恒例のシークレットブーツ疑惑だけでなく、「ソファ細工」疑惑まで飛び出している。

5月15日、習近平とトランプ氏が北京で、それぞれ1人用ソファに並んで座った場面が、華人圏で注目を集めた。

公開映像では、身長178センチとされる習近平が堂々と座る一方、190センチのトランプ氏はソファに埋もれるような姿勢になっていた。

▶ 続きを読む
関連記事
司法への絶望が「英雄」を生む。殺人容疑者の逃亡を助け、「懸賞金をもらっても通報しない」と語る人々。なぜ警察や司法への不信が、殺人者への共感にまで変わるのか。中国社会にたまる怒りの深層を追った
中国で地方財政難の影響が公務員や教師などに波及している。一部地域では減給や業績手当の停止に加え、コロナ封鎖期間中に支給した防疫手当や過去の奨励金の返還を求める動きも出ている
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
空の上でトイレ争奪戦?中国南方航空が機内で「便秘に効く飲み物」を提供。乗客100人超、トイレはわずか2つ。いったい何が起きた?
「アメリカ反対!」と叫んでいたのに、米国へ行けなくなるかもとなると慌てて投稿削除? 米ビザのSNS審査強化で、中国ネットに異変が起きている