中国 トランプだけ「埋もれる座り方」にネット騒然

習近平の身長ミステリー 今度は「ソファ細工」疑惑

2026/05/17 更新: 2026/05/17

「隣に立つ相手によって身長が変わる」とネタにされ続けた習近平の「身長ミステリー」。今度は恒例のシークレットブーツ疑惑だけでなく、「ソファ細工」疑惑まで飛び出している。

5月15日、習近平とトランプ氏が北京で、それぞれ1人用ソファに並んで座った場面が、華人圏で注目を集めた。

公開映像では、身長178センチとされる習近平が堂々と座る一方、190センチのトランプ氏はソファに埋もれるような姿勢になっていた。

本来はトランプ氏のほうがかなり高いはずだが、映像では逆に習近平のほうが大きく見えたため、ネットでは「どう見ても不自然だ」との声が相次いだ。

トランプ氏自身もこの座り心地に違和感を覚えたのか、一度、両手で体をぐっと持ち上げる場面も見られた。しかし座り直すと、再びクッションが深く沈み込み、またソファに埋もれるような姿勢に戻っていた。

着席前の映像でも、両者のソファは高さや座面の厚みが違って見えるとの指摘が多く、SNSでは「ソファ細工」疑惑が一気に広がった。

「やり方が露骨すぎる」「次は床まで傾ける気か」と呆れる声が広がる一方、「映像の角度の問題では」と冷静な意見もあり、真相は分かっていない。

 

トランプ氏と習近平が着席する前の1人用ソファ。高さや座面の厚みが違って見えるとの指摘が出ている。2026年5月15日、北京(映像よりスクリーンショット)
李凌
中国出身で、日本に帰化したエポックタイムズ記者。中国関連報道を担当。大学で経済学を専攻し、中国社会・経済・人権問題を中心に取材・執筆を行う。真実と伝統を大切に、中国の真実の姿を、ありのままに、わかりやすく伝えます!
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