「隣に立つ相手によって身長が変わる」とネタにされ続けた習近平の「身長ミステリー」。今度は恒例のシークレットブーツ疑惑だけでなく、「ソファ細工」疑惑まで飛び出している。
5月15日、習近平とトランプ氏が北京で、それぞれ1人用ソファに並んで座った場面が、華人圏で注目を集めた。
公開映像では、身長178センチとされる習近平が堂々と座る一方、190センチのトランプ氏はソファに埋もれるような姿勢になっていた。
本来はトランプ氏のほうがかなり高いはずだが、映像では逆に習近平のほうが大きく見えたため、ネットでは「どう見ても不自然だ」との声が相次いだ。
トランプ氏自身もこの座り心地に違和感を覚えたのか、一度、両手で体をぐっと持ち上げる場面も見られた。しかし座り直すと、再びクッションが深く沈み込み、またソファに埋もれるような姿勢に戻っていた。
着席前の映像でも、両者のソファは高さや座面の厚みが違って見えるとの指摘が多く、SNSでは「ソファ細工」疑惑が一気に広がった。
「やり方が露骨すぎる」「次は床まで傾ける気か」と呆れる声が広がる一方、「映像の角度の問題では」と冷静な意見もあり、真相は分かっていない。

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