売れ残り、大量に廃棄されたヤマモモの様子。2026年5月、中国福建省漳州市。(ネット動画より)
検査用だけ別に用意 甘味料と保存料に浸して出荷

「自分たちは食べない」と業者も漏らす「薬漬けヤマモモ」 産地で大量廃棄=中国

「自分たちは食べない」

中国メディアの調査で、産地で出荷前のヤマモモが薬液に浸されていた実態が発覚した。そして不信感を決定づけたのが、業者側が漏らした「自分たちでも怖くて食べられない」という本音だった。

この言葉がネット上で一気に拡散し、不安の声が噴出。市場は急速に冷え込み、産地では大量廃棄まで始まっている。

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