あの手この手の「結婚しろ圧」 ついにはサクラ動員?
「愛の日」民政局の結婚イベントにヤラセ疑惑=中国
華人圏では毎年5月20日になると、SNSが「ラブラブ投稿」で埋め尽くされる。
「520」の発音が、中国語の「我愛你(愛してる)」に似ているためで、この日は恋人だけでなく家族や友人など、大切な人へ愛情や感謝を伝える「愛の日」として広く知られている。
520期間は、大切な人へ送る「520元(約1万円)」「5200元(約10万円)」など、「520」から始まる縁起のいい金額の送金画面スクリーンショットや、「520」の形に並べたバラ、高級プレゼント、自撮りツーショット写真などがSNSを埋め尽くす。
関連記事
「(中国)三峡ダムの決壊は時間の問題で、死者は爆発的に増え、被災者は4億7千万人に及ぶ」内部関係者と名乗る人物がそう警告し、決壊シミュレーション資料画像も流出した
公開記録によると、2025年に中共政府機関やメディア、中国・香港関連企業が申告した対米支出は1億ドルを超えた。官製メディアの運営費や米政府・議会へのロビー活動、貿易促進などに。ただし、公開資料に表れるのは登録・申告した活動に限られる
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
海外の民主活動家らがニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中共による法輪功学習者への迫害停止を訴えた。インディアナ州選出のマリン・ストゥッツマン連邦下院議員も活動への支持を表明