中国で再び大規模爆発 7人死亡 退役軍人による報復の疑い
中国で、再び社会への報復が疑われる暴力事件が発生した。今月11日、広西チワン族自治区桂林市興安県で大規模な爆発が起き、多数の建物が損壊し、少なくとも7人が死亡、数十人が重傷を負った。事情に詳しい関係者によると、容疑者は退役軍人の高齢男性で、ある不満から犯行に及んだという。
事件が発生したのは11日午前1時40分頃で、ネット上で拡散された映像によれば、現場では一時激しい火災が発生し、多くの住宅が吹き飛ばされ、窓ガラスも破壊された。地面には瓦礫や破片が散乱し、現場は惨憺たる状況であった。
中国メディアは、爆発の威力について「まるで竜巻が通過したかのようだった」と伝えている。
関連記事
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている