エボラ出血熱が急拡大 コンゴで死者600人 隣国ウガンダでも感染確認
世界保健機関(WHO)は7月9日、コンゴ民主共和国で続くエボラ出血熱の流行について、死者が600人に達したと発表した。死者が500人を超えてから、わずか3日で100人増えたことになる。
WHOの最新データによると、5月中旬に流行の発生が発表されて以降、コンゴでは累計1759人の感染が確認され、このうち600人が死亡した。確認例における病死率は34%となっている。一方、285人はすでに回復した。
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