2026年5月4日、イラン・イスラム共和国通信(ISNA)が提供した写真には、イラン南部アッバース港付近のホルムズ海峡で複数の船舶が停泊している様子が写っている(Amirhossein Khorgooei/ISNA/AFP via Getty Images)

米イラン 衝突再燃も外交継続 ホルムズ海峡の安全焦点に

米国とイランの武力衝突が再燃した後、双方は強硬な姿勢を示し、緊張が高まっている。ただし、米国もイランも、外交の道を閉ざしたわけではない。

米CBSが匿名の当局者の話として報じたところによると、ヴァンス米副大統領、ルビオ国務長官、トランプ氏の娘婿であるクシュナー氏、ウィトコフ中東担当特使ので構成される交渉チームは、トランプ氏から対イラン交渉を継続する権限を与えられている。

現在、米国側が重視しているのは、ホルムズ海峡の航行の安全である。

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