EU 子どものSNS利用に最低年齢制へ
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は7月13日、EU(欧州連合)として未成年者のSNS利用に最低年齢を設ける制度の導入を進める方針を示した。対象年齢に達していない子供は、保護者の見守りがない場合、原則としてSNSを利用できないようにする。
フォンデアライエン氏は同日、「オンライン上の子供の安全に関する特別専門家パネル」から報告書を受け取った。
報告書は、SNSなどのデジタルサービスに年齢制限を設けることには批判もあるとしつつ、プラットフォーム側が安全性を十分に示すまで、またはより安全な代替策が整うまでの間、必要な予防策となり得ると指摘した。
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