新唐人・世界中国伝統武術大会 伝統の技と「武徳」を競う
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝が15日、ニューヨークで行われた。大会は6部門で競われ、8人が銀賞、19人が銅賞を受賞した。一方、金賞は該当者なしとなった。
拳術や武器を使用する器械術で、選手たちがそれぞれの技を披露した。数回にわたる競技を経て、決勝では39人の選手が演武を披露したが、今年は金賞は該当者なしだった。
大会審査委員長の李有甫氏は、今回の大会では審査基準をこれまで以上に引き上げたと説明した。そのうえで、金賞を狙えるほどの選手は、もはや大会での順位だけを追い求めているわけではないと語った。
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