CIA長官が電撃訪露 トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い
複数の米メディアが報じたところによると、今月25日、CIAのラトクリフ長官が極秘裏にモスクワを訪問し、ロシア側の政府関係者と複数回にわたって会談した。
報道によれば、ラトクリフ氏は24日にワシントンを出発してラトビアに到着し、25日の早朝、米軍の輸送機C17「グローブマスターIII」に搭乗し、リガからモスクワのヴヌーコヴォ航空へ到着した。
CIA長官就任後、ラトクリフ氏がモスクワを訪れるのは初めて。トランプ政権発足後、米政府高官による訪露としては最高位の訪問となる。
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